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2012/01/21 22:14
11月から著作出版・進呈発送作業・忘年会・賀状返信・新年会などで忙殺されて、『毎日』への通信は2ヵ月ぶりか。 |
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2011/12/02 20:11
「ボイコットの呼びかけに賛同を」 訳・須田稔 |
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2011/11/30 20:00
11月21日付『毎日』1面のトップ記事は「橋下氏、平松氏をリード」。独裁志向と愚民政策に主権者が共鳴し支持する可能性がある。ヒトラーとファシズムを鼓吹する笛吹き男に催眠術をかけられて列をなして翼賛する愚かさ、これを利用する悪徳が勝つのだろうか。 |
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2011/11/24 20:05
「それはかつて起きた事だから、再び起きるかもしれない」。1944年2月にアウシュヴィッツに送りこまれ、1945年1月27日にソ連軍によって解放されたこの強制収容所から奇蹟的に生還したユダヤ系イタリア人のプリーモ・レーヴィ(1919―1987)の言葉。立命館大学国際平和ミュージアムで「2011年度秋季特別展 プリーモ・レーヴィ――アウシュヴィッツを考えぬいた作家――」が、10月22日から12月17日まで開催されています。彼の著作『アウシュヴィッツは終わらない――あるイタリア人生存者の考察』(朝日選書)も読まねばと思うのです。 |
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2011/11/20 11:00
11月17日、ニューヨークで警察発表3万2500人のデモ。「99%にとっての歴史的行動日」。「1%の強欲と腐敗はもう我慢できない99%の非暴力抵抗運動は、この日、全米30以上の都市でも展開された」。 |
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2011/11/10 13:13
▼「TPPなどやると日本がアメリカ化して日本でなくなる、と心配する人が結構いる」。 |
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2011/10/23 23:51
この大新聞の9月7日付「社説」は、今後は節電だけでは不足が明らかなのに、野田首相が原発新設を否定したのは早すぎる。自然エネルギーへの過大な期待は禁物。脱原発に向かうとすれば原子力技術の衰退は不可避。大要こういう主張らしい。福島原発事故の悲惨に不感症なのか。らしいというのは、NPO法人ピースデポの機関誌10月15日号に元長崎大学学長の土山秀夫さんがお書きの「反省なき社説を批判する」で知ったのだ。 |
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2011/10/20 23:41
自動車が2歳の女児に衝突。運転者を含めて18人もの大人が目にも留めず傍らを通り過ぎた。別の車に轢かれたあと、女児は病院に運び込まれたが、意識不明。19日付『毎日』は、「人心荒廃 嘆く中国」「広東地元テレビがビデオ映像」「ネットで批判殺到 人民日報『道徳向上を』」と大きく記事にした。 |
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2011/10/18 20:31
アメリカに「9・11事件の真実を求める建築家と技術者の会AE 911 TRUTH」があることを、先日、PCのOUTLOOK EXPRESSで知った。「Journal of 9.11 Studies」という機関誌もあると。 |
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2011/10/17 20:25
10月17日付『毎日』の「社説」は「普天間基地」。「野田内閣の閣僚による「沖縄訪問ラッシュ」である」という書き出し。先週の沖縄担当相、16日に防衛相、19〜20日外相。そして年内に首相。米政府への哀れな忠順ぶり。 |
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2011/10/15 14:32
パレスチナ自治政府のアッバス議長が、9月23日、国家としての国連加盟を申請した。『毎日』が10月14日付「論点」に、パレスチナ解放機構国連代表団メンバーのフサム・ゾムロット氏と元イスラエル外務省法律顧問アラン・ベーカー氏と防衛大学校教授・立山良司氏を登場させている。 |
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2011/10/13 14:20
核燃料再処理工場が青森県六ヶ所村にある。立地申し入れが1984年。88年7月17日、日米原子力協定を改定1993年から約2兆円以上の費用で建設。豊かとは言えない村が先祖代々の土地を「原子力」に手放して協力した「決め手」は「国策」の2字だ、と11日付『毎日』夕刊で牧太郎・専門編集委員が「大きな声では言えないが」書いている。 |
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2011/10/11 13:29
10月10日付『毎日』。ガッカリさせられるのは、またしても「社説」。 |
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2011/10/10 17:38
昨日10月9日午後、同志社大学明徳館で、シンポジウム「現代日本の排外主義とヘイトクライム――民族教育を拒む日本社会を変えていくために」があった。学者3人・弁護士1人がそれぞれ「嫌韓流」「現代レイシズム」「ヘイトクライム規制」「民族教育権」を論じて、刺戟され啓蒙された。 |
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2011/10/07 22:34
核兵器と原発との関係に留意し、原子力の軍事利用に反対するとともに、原発依存からの脱却と自然エネルギーへの転換を求め、広範な運動との連帯をつよめよう。 |
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2011/10/06 00:26
処凜さん、と呼ばせて下さいね。年齢差44歳ですし。 |
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2011/10/05 14:06
うれしい論説や情報に出会うと、『毎日』の定期購読者をやめなくて良かったと思うのだ。 |
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2011/09/29 23:00
9月27日付『毎日』夕刊の「特集ワイド」。五木寛之氏が、「この国は何処へ行こうとしているのか」に応えて「『下山の思想』持とう」と語っている。「3・11以後、頼るべきものは何か? ・・・国でも・・・学者でも・・・メディアでもない。一日、一日を生きるには自分の身体と心しかない。・・・だって脱原発、原発推進の立場に関わりなく、放射能の時代を生きざるを得ない。原発をやめても使用済み核燃料は残りますから。これから何百年かかるかすら分からない。風向きで放射性物質が広がり、雨に混ざって放射性物質が降る。雨にも負け、風にも負け・・・。宮澤賢治も絶望する、トンデモナイ時代になってしまった。でも、ゴキブリのように生き延びる。生き抜かなければ」。 |
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2011/09/27 23:16
9月27日付『毎日』トップ記事は「陸山会3元秘書有罪 4億円虚偽記載 東京地裁「水谷裏献金隠蔽」。被告側は「独断的臆測に基づく不当判決」として控訴するようだ。小沢一郎・民主党元代表の法的責任が問われないのは何故? 政治責任は問われるべきだろう。 |
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2011/09/24 00:22
9月23日の『毎日』は「社説」で「パレスチナと米」と題して「正面衝突避ける知恵を」と論じ、2面「なるほドリ」は「パレスチナはなぜ国連加盟申請するの?」という質問に「国家樹立気運高める狙い 米の拒否権で実現可能性なし」との見出し。 |
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