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梶山季之・原作/ ジェームス三木・脚本:演出 6月21日(土)午後3時 呉竹文化センター (京阪・近鉄「丹波橋駅」西向かい) 一般 ¥4000(当日¥4500) 高校生以下・障害者(当日も¥2000) 人間としての主体性・人の尊厳を問いかける 熱涙のドラマ いま あなたとともに この国の明日を創る気概を! 加害も被害も拒否する主権者でありたい ・・・・・・・・・・ぜひ 観てほしいのです・・・・・・・・・・ 「いま、明治以後の近代日本がした事実、日本の侵略に反対して民族の誇りを守った韓国・朝鮮人の苦闘、その歴史を軽く見てはいけません。特に日本人が「未来志向だ」などと言って歴史を忘れ曖昧にするならば、もう一度、日本が大きな惨禍を内外にふりまくことになりかねないことを、しっかり心にきざみ忘れないことが肝要です。」(観劇呼びかけ人・奈良女子大学名誉教授中塚明さん・公演パンフから) 観る 聴く 感じる 考える 集う 言う 行う 憲法のこころを耕す機会がいっぱい 5月24日。18:30〜21:00。ひと・まち交流館。「ビデオを見て学ぶウトロ問題の歴史と現状」。ウトロ問題を広げる会主催。 5月25日。15:00〜。大江能楽堂。金一志韓国伝統芸術院主催。「おわりなきはじまり第2章」。 5月30日。18:30〜。ゆめりあうじ(JR宇治駅前)。 詩人尹東柱を偲ぶ京都の会・詩人尹東柱記念碑建立委員会共催。学習会。水野直樹・京大人文研教授「『創氏改名』の時代と尹東柱」。 6月8日。第53回京都母親大会。10:00分科会、池坊学園。13:30〜15:40全体会、シルクホール。伊藤真氏の講演。 6月15日。13:30〜15:00。教育文化センター。京都府AALA主催。講演会。須田稔立命館大学名誉教授「アメリカの民主主義と武力行使は1619年に始まった――19世紀末まで概観」。 6月15日。14:00〜。京都会館。現代座公演「約束の水」。 ★「加害者と、加害を黙認するこの社会を思うと、『国際化』どころではない基本的人権のわが腐敗を実感して、暗澹とする。」(岡部伊都子『朝鮮母像』p.160より) ★「アウシュビッツでの人体実験は知っていても、日本の731部隊の存在すら知らない若者。ナチスドイツでのユダヤ人などの絶滅政策は知っていても、日本の朝鮮での皇民化政策を知らない若者。若者の無知をいたずらに責めるのではなく、日本の歴史教育のありようを考えたい。日本の朝鮮支配に思いを馳せる事は、現在の対米従属の日本の国家のありようをも必然的に考えさせられることになろう。『族譜』の公演に期待を寄せるゆえんでもある。(観劇呼びかけ人・立命館宇治高校教諭・京都歴史教育者協議会事務局長森口等さん) 『広辞苑第6版』の解説 「族譜」=「一族の系譜。家譜。系図。」 「創氏改名」=「日本が植民地支配のため、 朝鮮人の姓名を日本式の氏名に改めることを強制した政策。皇民化政策の一環として関連法令が一九三九年(昭和一四)公布、四〇年施行。」 チケット申し込み先 京都労演:075−231−3730 国民救援会:075−801−3915 この通信の作成と発送は、実行委員長の立命館大学名誉教授・須田稔です。5/17 |
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